酉の刻(読み)とりのこく

精選版 日本国語大辞典 「酉の刻」の意味・読み・例文・類語

とり【酉】 の 刻(こく)

  1. とり(酉)(ハ)
    1. [初出の実例]「巳の時にはじまりたる軍、おなじ日の酉(トリ)の刻(コク)には破れにけり」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 トリ 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む