酉の時(読み)とりのとき

精選版 日本国語大辞典 「酉の時」の意味・読み・例文・類語

とり【酉】 の 時(とき)

  1. とり(酉)(ハ)
    1. [初出の実例]「庚午の日没時(トリノトキ)に星東の方に隕ちたり」(出典日本書紀(720)天武一三年一一月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む