酉月(読み)ゆう(いう)げつ

普及版 字通 「酉月」の読み・字形・画数・意味

【酉月】ゆう(いう)げつ

八月異名。〔史記、律書〕なり。律は南呂に中(あた)る。~其の十二子に於ける、と爲す。なるは、物の老なり。

字通「酉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む