精選版 日本国語大辞典 「酉町の売れ残り」の意味・読み・例文・類語
とりのまち【酉町】 の=売(う)れ残(のこ)り[=残物(のこりもの)]
- =とりのいち(酉市)の売れ残り
- [初出の実例]「妾が如きは鳥の町の残物にして又た来年の鳥を待たん乎」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...