精選版 日本国語大辞典 「酉町の売れ残り」の意味・読み・例文・類語
とりのまち【酉町】 の=売(う)れ残(のこ)り[=残物(のこりもの)]
- =とりのいち(酉市)の売れ残り
- [初出の実例]「妾が如きは鳥の町の残物にして又た来年の鳥を待たん乎」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...