精選版 日本国語大辞典 「酉町の売れ残り」の意味・読み・例文・類語
とりのまち【酉町】 の=売(う)れ残(のこ)り[=残物(のこりもの)]
- =とりのいち(酉市)の売れ残り
- [初出の実例]「妾が如きは鳥の町の残物にして又た来年の鳥を待たん乎」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...