精選版 日本国語大辞典 「酉町の売れ残り」の意味・読み・例文・類語
とりのまち【酉町】 の=売(う)れ残(のこ)り[=残物(のこりもの)]
- =とりのいち(酉市)の売れ残り
- [初出の実例]「妾が如きは鳥の町の残物にして又た来年の鳥を待たん乎」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...