酌飲(読み)しやくいん

普及版 字通 「酌飲」の読み・字形・画数・意味

【酌飲】しやくいん

わずかな飲みもの。〔左伝、成十四年〕、衞の定卒す。夫人姜氏、に哭して息(そく)す。大子の哀しまざるを見て、飮を(い)れず。

字通「酌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む