普及版 字通 「酎酒」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…隊商をひきいて商売をする水銀商人は,家で酒をつくりこれを蓄えていたし,豪族のやかたには酒倉もみられた。 平安時代の《和名抄》をみると,酒(さけ),醴(こさけ),醪(もろみ),醇酒(かたさけ),酎酒(つくりかえせるさけ)があげられている。醴は一夜酒とも呼ばれ,《延喜式》によれば米4升,蘖(こうじ)2升,酒3升で9升の醴がえられた。…
※「酎酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...