
堂
令に曰く、孟秋、天子酎を飮む」とあり、その成るや、天子が試飲し、宗
に薦める。漢代に酎金の制があり、諸侯からその祭酒料を徴収した。
酒なり。
語抄に云ふ、豆久利加倍世
佐介(つくりかへせるさけ) 〔名義抄〕酎 ツクリカヘセルサケ/酎酒 ツクリカヘセルサケ 〔字鏡集〕酎 ツクリカヘセルサケナリ・シルサケ・サケツクル・カシヅク・サケ・クリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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