
堂
令に曰く、孟秋、天子酎を飮む」とあり、その成るや、天子が試飲し、宗
に薦める。漢代に酎金の制があり、諸侯からその祭酒料を徴収した。
酒なり。
語抄に云ふ、豆久利加倍世
佐介(つくりかへせるさけ) 〔名義抄〕酎 ツクリカヘセルサケ/酎酒 ツクリカヘセルサケ 〔字鏡集〕酎 ツクリカヘセルサケナリ・シルサケ・サケツクル・カシヅク・サケ・クリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...