酒悲(読み)しゆひ

普及版 字通 「酒悲」の読み・字形・画数・意味

【酒悲】しゆひ

泣き上戸。酔い泣き。〔五代史、前蜀、王衍世家〕亭を作り、狎客・人と、日夜其の中に飮す。嘗(かつ)て九日を以て宣に宴す。嘉王・宗壽、稷(しやしよく)を以て言を爲し、言發して泣涕す。韓昭等曰く、嘉王は酒悲のみと。

字通「酒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む