酒津焼(読み)さかづやき

精選版 日本国語大辞典 「酒津焼」の意味・読み・例文・類語

さかづ‐やき【酒津焼】

  1. 〘 名詞 〙 岡山県倉敷市酒津の焼物。明治九年(一八七六)の創業で、はじめは、どんぶり、さら、とっくりなどの日常家庭用品が多かったが、第二次大戦後は民芸品として発展した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む