酢が過ぎる(読み)スガスギル

デジタル大辞泉 「酢が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

・ぎる

程度を超える。度が過ぎる。
大門くぐらぬがまことのすいと粋の口から酢の過ぎた」〈洒・玉菊灯籠弁〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「酢が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

す【酢】 が 過(す)ぎる

  1. 程度を越えて物事をすることのたとえ。度が過ぎる。
    1. [初出の実例]「さか塩はみそかせませてさし登るすを過ぎて行く人に問はばや」(出典:伊勢記(1186))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む