酢が過ぎる(読み)スガスギル

デジタル大辞泉 「酢が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

酢すが過す・ぎる

程度を超える。度が過ぎる。
「大門くぐらぬがまことの粋すいと粋の口から酢の過ぎた」〈洒・玉菊灯籠弁〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「酢が過ぎる」の意味・読み・例文・類語

す【酢】 が 過(す)ぎる

  1. 程度を越えて物事をすることのたとえ。度が過ぎる。
    1. [初出の実例]「さか塩はみそかせませてさし登るすを過ぎて行く人に問はばや」(出典:伊勢記(1186))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む