酪漿(読み)らくしょう

精選版 日本国語大辞典 「酪漿」の意味・読み・例文・類語

らく‐しょう‥シャウ【酪漿】

  1. 〘 名詞 〙 牛・羊などの乳汁。酪のつくりみず。〔李陵‐重報蘇武書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「酪漿」の読み・字形・画数・意味

【酪漿】らくしよう(しやう)

牛や羊の乳で作った飲食物。漢・李陵〔武に答ふる書〕羶(せんにく)酪漿、以てに充(あ)つ。擧目言笑、誰(たれ)と與(とも)にかを爲さん。

字通「酪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む