酸ケ湯温泉(読み)すかゆおんせん

精選版 日本国語大辞典 「酸ケ湯温泉」の意味・読み・例文・類語

すかゆ‐おんせん‥ヲンセン【酸ケ湯温泉】

  1. ( 「すかゆ」は「鹿湯(しかゆ)」の変化したもの ) 青森市南部、八甲田山西側のふもとにある温泉。十和田八幡平国立公園の北玄関にあたり、国民保養温泉地に指定されている。泉質は硫黄泉。鹿の湯。酢ケ湯。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む