酸哀(読み)さんあい

普及版 字通 「酸哀」の読み・字形・画数・意味

【酸哀】さんあい

いたましく悲しい。〔後漢書列女祀の妻(文姫)の伝〕祀、~法を犯し、死に當(たう)す。曹操に詣(いた)りて之れをふ。~むにび、首徒行、叩頭して罪をふ。辯にして、旨甚だ酸哀なり。衆皆爲に容を改む

字通「酸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む