酸素添加反応(読み)サンソテンカハンノウ

化学辞典 第2版 「酸素添加反応」の解説

酸素添加反応
サンソテンカハンノウ
oxygenation

酸素分子中の酸素原子をほかの分子に結合させる反応で,生体内においてはオキシゲナーゼにより触媒される.芳香族化合物ヒドロキシ化,環開裂,あるいはステロイド生合成に重要な反応で,好気的生物体内で広く行われる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む