醜杜鵑(読み)しこほととぎす

精選版 日本国語大辞典 「醜杜鵑」の意味・読み・例文・類語

しこ‐ほととぎす【醜杜鵑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しこ」はののしる語 ) しゃくにさわる、いやなホトトギス
    1. [初出の実例]「うれたきや 志許霍公鳥(シコほととぎす) あかときの うら悲しきに 追へど追へど なほし来鳴きて」(出典万葉集(8C後)八・一五〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む