醸米(読み)じよう(ぢやう)べい

普及版 字通 「醸米」の読み・字形・画数・意味

【醸米】じよう(ぢやう)べい

米をかもして酒をつくる。〔隋書東夷、流求国伝〕木槽中を以て、水を暴(さら)して鹽と爲し、木汁を酢と爲し、米して酒と爲す。其の味甚だし。するに皆手を用ふ。

字通「醸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む