醸米(読み)じよう(ぢやう)べい

普及版 字通 「醸米」の読み・字形・画数・意味

【醸米】じよう(ぢやう)べい

米をかもして酒をつくる。〔隋書東夷、流求国伝〕木槽中を以て、水を暴(さら)して鹽と爲し、木汁を酢と爲し、米して酒と爲す。其の味甚だし。するに皆手を用ふ。

字通「醸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む