醸米(読み)じよう(ぢやう)べい

普及版 字通 「醸米」の読み・字形・画数・意味

【醸米】じよう(ぢやう)べい

米をかもして酒をつくる。〔隋書東夷、流求国伝〕木槽中を以て、水を暴(さら)して鹽と爲し、木汁を酢と爲し、米して酒と爲す。其の味甚だし。するに皆手を用ふ。

字通「醸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む