

に作り、襄(じよう)声。襄にふくよかの意がある。〔説文〕十四下に「
(かも)すなり。酒を作るを
と曰ふ」とあり、次条に「
は
(かも)すなり」と互訓する。合わせて
醸(うんじよう)という。
字鏡〕
なり。曾比須(そひす)、佐介加牟(さけかむ) 〔名義抄〕
ツクル・カム・サケカム・サケツクル/
酒 ツクリサケ 〔字鏡集〕
カムタテ・カム・サケ・ツクル・サケカム・サケツクル・ススム
・
・穰(穣)・孃(嬢)・壤(壌)njiangは同声。みなふくよかに、ゆたかなさまをいう。
は
醸してもり上がる意。農(のう)声の
・
・濃・
niu
mと対応する関係のある語である。
醸・佳醸・家醸・官醸・禁醸・吟醸・
醸・合醸・春醸・醇醸・初醸・新醸・善醸・造醸・村醸・芳醸・野醸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...