采椽(読み)サイテン

デジタル大辞泉 「采椽」の意味・読み・例文・類語

さい‐てん【采×椽/採×椽】

山から切り出したままの木を使った垂木たるき。また、飾らない質素な家のたとえ。
「茅茨ばうじきらず、―けづらず」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「采椽」の読み・字形・画数・意味

【采椽】さいてん

くぬぎのたるき。質素な建物。〔論衡、語増〕傳語に曰く、堯の儉なる、茨(ばうし)剪(き)らず、椽(けづ)らずと。~五をし、日星辰を畫く。茨椽は其の實に非ざるなり。

字通「采」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む