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采椽/採椽 サイテン

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デジタル大辞泉の解説

さい‐てん【采×椽/採×椽】

山から切り出したままの木を使った垂木(たるき)。また、飾らない質素な家のたとえ。
「茅茨(ばうじ)きらず、―けづらず」〈平家・五〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さいてん【采椽】

山から切り出したままの材を用いた垂木たるき。転じて、粗末な家のたとえ。 「 -削らず(=粗末ナ家ニ住ム)」 「四面の-雲に懸けたり/盛衰記 16

出典|三省堂
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