コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

采/賽 サイ

3件 の用語解説(采/賽の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さい【采/×賽】

双六(すごろく)・ばくちなどで用いる小さな立方体の道具。六つの面に一から六までの目が記してあり、投げ転がして上面に出た数により勝負を決める。さいころ。一天地六(いってんちろく)
采配」の略。「―を振る」

さい【采】[漢字項目]

常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]とる
美しい色彩。「采衣」
姿や様子。「風采
えらびとる。「納采
領地。「采地
[名のり]あや・うね・こと
[難読]采女(うねめ)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ざい【采】

采配。さい。 「信長公-を取て/戴恩記」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

采/賽の関連キーワード博奕絵双六五二五六双六打ち双六盤旅双六道中双六飛び双六回り双六

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone