采緝(読み)さいしゆう(しふ)

普及版 字通 「采緝」の読み・字形・画数・意味

【采緝】さいしゆう(しふ)

とりあつめる。〔宋史、楊之伝〕李等に詔して、代の字を緝せしめ、してと爲す。之の、風しきを以て、ち命じて詩をせしめ、百十卷と爲す。

字通「采」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む