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采薪の憂い サイシンノウレイ

デジタル大辞泉の解説

采薪(さいしん)の憂い

《「孟子」公孫丑下から。病気で薪をとりにも行けないの意》自分の病気をへりくだっていう言葉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいしんのうれい【采薪の憂い】

〔「孟子公孫丑下」による。たきぎをとりに行く元気もない意〕
自分の病気のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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