里亭(読み)りてい

精選版 日本国語大辞典 「里亭」の意味・読み・例文・類語

り‐てい【里亭・里第】

  1. 〘 名詞 〙 私邸。特に公卿がその私邸についていう。里は内裏に対する語。
    1. [初出の実例]「下宣旨事。下宣旨之時、陣座上卿不候者、詣里第下奉」(出典侍中群要(890頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む