里門(読み)りもん

普及版 字通 「里門」の読み・字形・画数・意味

【里門】りもん

邑里の門。〔後漢書、鮑永伝〕頃之(しばらく)して、孔子闕里、故無くして棘(けいきよく)自(おのづか)ら除かれ、堂よりして里門に至る。永、之れを異(あや)しむ。

字通「里」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む