重ね袿(読み)カサネウチキ

デジタル大辞泉 「重ね袿」の意味・読み・例文・類語

かさね‐うちき【重ね×袿】

《「かさねうちぎ」とも》平安時代以降、公家女子が日常着として、ひとえの上にを数枚重ねて着ること。重ねの袿。五つぎぬ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 五つ衣

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む