重学(読み)ちょうがく

精選版 日本国語大辞典 「重学」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐がく【重学】

  1. 〘 名詞 〙 力学(りきがく)のこと。
    1. [初出の実例]「重学の本源歩兵隊に入用之分」(出典:太政官第二百五十九‐明治三年(1870)四月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む