重学(読み)ちょうがく

精選版 日本国語大辞典 「重学」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐がく【重学】

  1. 〘 名詞 〙 力学(りきがく)のこと。
    1. [初出の実例]「重学の本源歩兵隊に入用之分」(出典:太政官第二百五十九‐明治三年(1870)四月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む