重悪(読み)じゅうあく

精選版 日本国語大辞典 「重悪」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐あくヂュウ‥【重悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく悪いこと。また、そのさま。極悪
    1. [初出の実例]「重悪即以勢力折伏、軽悪即以道力摂受」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
    2. 「重悪のものはこの刑に処するなり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む