重悪(読み)じゅうあく

精選版 日本国語大辞典 「重悪」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐あくヂュウ‥【重悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく悪いこと。また、そのさま。極悪
    1. [初出の実例]「重悪即以勢力折伏、軽悪即以道力摂受」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
    2. 「重悪のものはこの刑に処するなり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む