重悪(読み)じゅうあく

精選版 日本国語大辞典 「重悪」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐あくヂュウ‥【重悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく悪いこと。また、そのさま。極悪
    1. [初出の実例]「重悪即以勢力折伏、軽悪即以道力摂受」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
    2. 「重悪のものはこの刑に処するなり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む