重手(読み)オモデ

精選版 日本国語大辞典 「重手」の意味・読み・例文・類語

おも‐で【重手・重傷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「で(て)」は、きずの意 ) 重い傷。深い傷。ふかで。重傷(じゅうしょう)
    1. [初出の実例]「次第次第に重手は負ひぬ、猛き心、力も弱り、弱り行きて」(出典:大観本謡曲・熊坂(1514頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む