重生副芽(読み)じゅうせいふくが

精選版 日本国語大辞典 「重生副芽」の意味・読み・例文・類語

じゅうせい‐ふくがヂュウセイ‥【重生副芽】

  1. 〘 名詞 〙 葉腋に普通芽と共に生ずる副芽が二つ以上あるときに、その二つ以上の副芽をいう。サイカチコゴメウツギなどに見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む