野崎保(読み)のざきほ

日本歴史地名大系 「野崎保」の解説

野崎保
のざきほ

天和三年(一六八三)の刈羽郡寺尾村検地帳(寺尾家文書)の内題に「刈羽郡野崎保寺尾村」とある。この現刈羽村寺尾てらおから西山にしやま別山べつやままでの別山川両岸の村々の近世史料には野崎保と記したものが多い。「刈羽郡旧蹟志」も野崎保としている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む