野沢温泉の道祖神祭り

デジタル大辞泉プラス 「野沢温泉の道祖神祭り」の解説

野沢温泉の道祖神祭り

長野県下高井郡野沢温泉村に伝わる祭り。小正月の火祭りで、「三夜講(さんやこう)」と呼ばれる厄年の男たちにより取り仕切られる。前年秋から準備した「道祖神の社殿」を燃やして厄を祓い子の健やかな成長を願う。1993年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む