野辺山(読み)のべやま

百科事典マイペディア 「野辺山」の意味・わかりやすい解説

野辺山[駅]【のべやま】

長野県南牧村にある,JR駅では最高地点にある駅。1935年開業,小海線が乗り入れる。駅の標高は1345mあまり,前後の駅も軒並み標高1000mを超えており,標高第9位までが小海線内にある駅で占められるほどの高原路線である。隣の清里との間に〈JR最高地点〉があり,標柱が立つなど観光地となっている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む