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観光地 カンコウチ

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デジタル大辞泉の解説

かんこう‐ち〔クワンクワウ‐〕【観光地】

観光の対象とされる史跡や名勝、また、温泉などがある土地。

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大辞林 第三版の解説

かんこうち【観光地】

明媚な風光、史跡・文化財・温泉などに恵まれ、観光客の集まる土地。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の観光地の言及

【観光】より

…著名な事例としては富士スバルライン,石鎚山スカイライン,南アルプススーパー林道,北海道・東北・信州各地でのスキー場開発,奄美諸島,沖縄におけるシーショア開発,海外の事例ではハワイ州(アメリカ),リビエラ海岸(フランス)等におけるシーショア開発などを挙げることができる。いずれも雄大な自然環境が売りものの観光地であるが,大規模な開発による自然生態系の破壊が不可逆的に進行して,観光価値を高めるための行為が,結果として対象の資源価値を低めるという矛盾を招いている。類似の事例は人文的資源についてもあり,例えば京都や奈良の有名社寺の周辺では,大量の観光客を導入するための車道開発や駐車場の設置および観光客のための店舗や宿泊施設の設置が,静寂な古都のたたずまいの魅力を大幅に減じている状況があり,同様の問題は各地で起こっている。…

※「観光地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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