野間田村(読み)のまだむら

日本歴史地名大系 「野間田村」の解説

野間田村
のまだむら

[現在地名]長尾町造田野間田ぞうだのまだ

鴨部かべ川支流清水しみず川右岸に位置する。南部に大鉢山の小丘陵がある。西は是弘これひろ村、北は是弘・乙井おとい両村に接する。野間田東古墳がある。近世初期は造田村のうち。村高は寛政七年(一七九五)五四九石余で(川田文書)、以後大きな変化はない。文化二年(一八〇五)の新開田畑一町九反余・高一四石余(「順道帳」長尾町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む