野飼村(読み)のがいむら

日本歴史地名大系 「野飼村」の解説

野飼村
のがいむら

[現在地名]八尾町野飼

城生じようのう村の北、神通川左岸にある。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では城生村の四町ほど西にある枝村新田としてみえ、高三八石。寛政二年(一七九〇)の高四三石・定免一ツ三歩、新田八斗余・免六歩余、銀納畠二千二四〇歩で(一〇〇歩につき一匁五分)となっている(高物成品々手鏡)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む