精選版 日本国語大辞典 「金の使」の意味・読み・例文・類語
かね【金】 の 使(つかい)
- 平安時代、奥州産の金(きん)を京へ運ぶ使。
- [初出の実例]「童にて殿上して大七といひけるを、〈略〉かねのつかひかけて、やがて親のともにいくになむありける」(出典:大和物語(947‐957頃)七〇)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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