金属チタン樹枝状結晶(読み)きんぞくちたんじゅしじょうけっしょう

事典 日本の地域遺産 「金属チタン樹枝状結晶」の解説

金属チタン樹枝状結晶

(宮城県仙台市青葉区 東北大学金属材料研究所)
重要科学技術史資料(未来技術遺産)指定の地域遺産〔第00083号〕。
気相還元法により純度の高いチタンを直接取り出すことに成功した。〈製作者(社)〉竹内栄 ほか。〈製作年〉1959(昭和34)年

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む