金属内包フラーレン(読み)キンゾクナイホウフラーレン

デジタル大辞泉 「金属内包フラーレン」の意味・読み・例文・類語

きんぞくないほう‐フラーレン〔キンゾクナイハウ‐〕【金属内包フラーレン】

金属原子が中に入ったフラーレン多数炭素原子が球体状に結び付いたフラーレンを籠のように利用することで、単独では反応性が高かったり人体に有害だったりする金属原子を内包させて、造影剤やがん治療に応用する研究が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 炭素原子

関連語をあわせて調べる

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む