金沢シーサイドライン

共同通信ニュース用語解説 「金沢シーサイドライン」の解説

金沢シーサイドライン

横浜市などが出資する「横浜シーサイドライン」が運行し、横浜市の新杉田―金沢八景間の14駅(約11キロ)を結ぶ。5両編成で、レールではなく道路のような軌道上をゴムタイヤで走行する。開業時はワンマン運転で、1994年4月から自動列車運転装置(ATO)による無人運転となった。2022年3月期の事業報告書によると、21年度の輸送人員は約1820万人(1日平均約5万人)。

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