金粟堆(読み)きんぞくたい

精選版 日本国語大辞典 「金粟堆」の意味・読み・例文・類語

きんぞく‐たい【金粟堆】

  1. 中国長安東北方にあった丘陵。現在陝西省蒲城県の東北の地。唐の玄宗の墓があり、高力士がいっしょに葬られている。金粟山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む