金粟堆(読み)きんぞくたい

精選版 日本国語大辞典 「金粟堆」の意味・読み・例文・類語

きんぞく‐たい【金粟堆】

  1. 中国長安東北方にあった丘陵。現在陝西省蒲城県の東北の地。唐の玄宗の墓があり、高力士がいっしょに葬られている。金粟山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む