金縛の法(読み)かなしばりのほう

精選版 日本国語大辞典 「金縛の法」の意味・読み・例文・類語

かなしばり【金縛】 の 法(ほう)

  1. 仏語。不動明王の威力により、人の体を、ちょうど鎖でしっかり縛りつけたように全く動けなくしてしまう法。不動の金縛り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む