金縛の法(読み)かなしばりのほう

精選版 日本国語大辞典 「金縛の法」の意味・読み・例文・類語

かなしばり【金縛】 の 法(ほう)

  1. 仏語。不動明王の威力により、人の体を、ちょうど鎖でしっかり縛りつけたように全く動けなくしてしまう法。不動の金縛り。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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