金虫食い塗(読み)キンムシクイヌリ

デジタル大辞泉 「金虫食い塗」の意味・読み・例文・類語

きん‐むしくいぬり〔‐むしくひぬり〕【金虫食い塗(り)】

漆塗りの手法の一。虫食いの跡のように凹凸にした下塗りに金箔きんぱくを置き、その上に漆を塗り重ねて研ぎ出すもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 金箔

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む