普及版 字通 「金鑾」の読み・字形・画数・意味
【金鑾】きんらん
林学士をいう。金鑾殿は
林院と相接し、待詔者の控所であった。宋・馬存〔思亭に燕す〕詩 我は
ふ、金鑾殿上の人
うて宮錦を
く、烏角巾(うかくきん)(隠者のかぶる黒い頭巾)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...