釘目(読み)クギメ

デジタル大辞泉 「釘目」の意味・読み・例文・類語

くぎ‐め【×釘目】

釘を打ち込んだ所。また、その跡。

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精選版 日本国語大辞典 「釘目」の意味・読み・例文・類語

くぎ‐め【釘目】

  1. 〘 名詞 〙 釘を打った所。
    1. [初出の実例]「四十四本のくぎの数、〈略〉打て思ひをはらせよと、おどりあがりとびあがり、てうてうはたはた丁どうてば、くぎめより血流れて」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)一)

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