釜山菖蒲(読み)かまやましょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「釜山菖蒲」の意味・読み・例文・類語

かまやま‐しょうぶ‥シャウブ【釜山菖蒲】

  1. 〘 名詞 〙 アヤメ科多年草。朝鮮原産といわれ、庭園用に栽培される。葉はかたく長さ約五〇センチメートルの剣状で濃緑色にやや白粉を帯びる。五月下旬、花茎をのばして二~三個の花を開く。外花被はそりかえり濃紫色で、基部は黄色。内花被は楕円形で直立の濃紫色。かまやまあやめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む