釜山菖蒲(読み)かまやましょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「釜山菖蒲」の意味・読み・例文・類語

かまやま‐しょうぶ‥シャウブ【釜山菖蒲】

  1. 〘 名詞 〙 アヤメ科の多年草。朝鮮原産といわれ、庭園用に栽培される。葉はかたく長さ約五〇センチメートルの剣状で濃緑色にやや白粉を帯びる。五月下旬、花茎をのばして二~三個の花を開く。外花被はそりかえり濃紫色で、基部は黄色。内花被は楕円形で直立の濃紫色。かまやまあやめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む