針を蔵に積みても溜まらぬ(読み)ハリヲクラニツミテモタマラヌ

デジタル大辞泉 の解説

はりくらみてもまらぬ

いくら努力して小銭をためても、一方で使ってしまえばまとまった蓄えにはならないことのたとえ。
「その上に世間義理をも勤めては、―といふは」〈浮・万金丹・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む