針刺すばかり(読み)ハリサスバカリ

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精選版 日本国語大辞典 「針刺すばかり」の意味・読み・例文・類語

はり【針】 刺(さ)すばかり

  1. 針をやっと刺せるほどせまいこと。わずかなことのたとえ。
    1. [初出の実例]「或は数百頃(あまたよろつしろ)の田を兼ね并す。或は全(もは)ら、容針少(ハリサスハカリ)の地も無し」(出典:日本書紀(720)大化元年九月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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