釣花瓶(読み)ツリカビン

デジタル大辞泉 「釣花瓶」の意味・読み・例文・類語

つり‐かびん〔‐クワビン〕【釣(り)花瓶】

柱や壁面などにつり下げて用いる花瓶。つりはないけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「釣花瓶」の意味・読み・例文・類語

つり‐かびん‥クヮビン【釣花瓶】

  1. 〘 名詞 〙 つり下げるようにつくった花瓶。
    1. [初出の実例]「つりくゎびんのこと。大かた舟をまなべり。上座へへさきをなし、ともにろかひのこころを立」(出典:仙伝抄(1445))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む