鈍する(読み)ドンスル

デジタル大辞泉 「鈍する」の意味・読み・例文・類語

どん・する【鈍する】

[動サ変][文]どん・す[サ変]にぶくなる。ばかになる。「貧すれば―・する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鈍する」の意味・読み・例文・類語

どん‐・する【鈍】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]どん・す 〘 自動詞 サ行変 〙 にぶくなる。ぼける。ばかになる。「貧すれば鈍する」
    1. [初出の実例]「しかし鈍しては居らぬぞと息張ってみせたら、その息張るところがお若いお若いと冷やかされた」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉私談)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む