…そして,鋳造用銑鉄を確保するために,南部藩釜石鉄山の開発を進め,鉄鉱石を原料とする洋式高炉を日本で最初に建設した。57年12月1日,この洋式高炉で初出銑に成功し,今日,この12月1日が〈鉄の記念日〉とされている。この業績は,日本の近代製鉄技術への道をつけたものとして大きく評価されている。…
※「鉄の記念日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...