鉄籠(読み)てつろう

普及版 字通 「鉄籠」の読み・字形・画数・意味

【鉄籠】てつろう

鉄の檻。〔五代史、雑十三、伝〕戍兵の東歸する、皆之れを留(しやりう)す。其のるるをたるは、(おほ)ふに鐵籠を以てし、火もて之れを炙(あぶ)り、或いは(さ)き、面に釘し、心(むね)をきて啖(くら)ふ。

字通「鉄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む