鉄籠(読み)てつろう

普及版 字通 「鉄籠」の読み・字形・画数・意味

【鉄籠】てつろう

鉄の檻。〔五代史、雑十三、伝〕戍兵の東歸する、皆之れを留(しやりう)す。其のるるをたるは、(おほ)ふに鐵籠を以てし、火もて之れを炙(あぶ)り、或いは(さ)き、面に釘し、心(むね)をきて啖(くら)ふ。

字通「鉄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む